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Salone del Mobile, Milano

ミラノ国際家具見本市

Salone Internazionale del Mobile, commonly known as Salone del Mobile,
Milan attracts many professionals from all over the world who are frontrunners in the furniture and interior design industry.
It is one of the most popular, well-respected, and largest furniture exhibitions in the world,
with more than 2,400 companies displaying their goods and more than 350,000 visitors attending annually.
The Design Hall is the most prominent place among the Salone sites,
and is where famous furniture manufacturers gather from around the world.
Since its first participation in 2008,
Ritzwell has continued to demonstrate its sophisticated brand name image to the world through its exhibition booth in the Design Hall.

ミラノサローネのロゴ

家具・インテリア業界を牽引する世界各国のプロが多数訪れることで知られる、ミラノ国際家具見本市《通称ミラノサローネ》。 毎年35万人以上の来場者を記録し、出展社数も2400社以上に上るなど、世界最大レベルの見本市として不動の地位を確立している、人気の見本市です。
サローネ会場の中でもひときわ注目の集まる「デザインホール」。リッツウェルは2008年の初出展以来、世界を代表する家具メーカーが一堂に会するこのエリアの一角で、 洗練されたブランドイメージを発信し続けています。

  • 2019

    リッツウェルが魅せた made in Japan のプライド

    世界の181か国から39万人近くもの人々が訪れた今年のサローネで、最も注目が集まるHALL5へ、4年連続での出展を果たしたリッツウェル。
    昨年の実績を認められ一挙に1.5倍に拡張されたブースでは、独特の世界観を余すことなく表現したプレゼンテーションが今年も高い評価を集め、サローネの常連ブランドとしての存在感を確かなものにしました。
    中でも目を引いたのは、イタリアのデザインチームが “床の間”からインスピレーションを得たというファサードデザイン。シンプルなショーケースに、新作の「JABARA AVボード」と15年ぶりに復刻された「IBIZA FORTEイージーチェア」を中心としたリッツウェルの人気アイテムが浮かび上がる演出に、興味深く見入る多くの人の姿がありました。
    厚革とステンレススティールの新色に彩られたコレクションが、日本らしい落ち着いた色合いとリッツウェルならではの有機的な雰囲気でコーディネートされ、made in Japanの家具の繊細な美しさ、日本ブランドとしてのリッツウェルの魅力を存分に発揮した6日間。
    日々ブランドへの賞賛が高まる中、国際的に活躍する著名なデザイナーや建築家、世界の家具業界を牽引する有名ディーラーの熱心な姿も多く見られ、新たなビジネスチャンスにつながる貴重な出会いが生まれたのも、うれしい成果でした。
    初出展から11年。日本で生まれたリッツウェルブランドは、確実に世界中の人々を魅了し続けています。

  • 2018

    ミラノサローネ出展
    10年目の確信
    多くの来場者を魅了した、リッツウェルの存在感

    43万4千人を超す近年にない多くの来場者数を記録し、大きな盛り上がりを見せた2018年のサローネ。
    出展10回目を数える今年、昨年同様の好立地(Hall5、D-14)を得たリッツウェルのプレゼンテーションは、一流ブランドが居並ぶ会場の中でもひときわ異彩を放ち、サローネ出展の常連ブランドとしての実力と存在感を強く印象づけました。

    プロダクトコンセプトを訴求したショーケースを思わせるようなファサードデザインと、リッツウェルの独特の世界観を体感してもらうコーディネートスペースで構成されたブースは、期間中、目の肥えた来場者たちで大いに賑わい、新たなリッツウェルファンも数多く誕生しました。
    リッツウェルの家具の美しさ、もの作りへのこだわりが広く認識されることになった話題のプレゼンテーションに加え、新商品の「JABARA」サイドボードがサローネ公式プレスリリースで紹介されるなど、出展成功の手ごたえを感じた6日間となりました。

  • 2017

    トップブランドの証
    Hall-5 D-14出展の快挙

    初出展から9回目のサローネ。リッツウェルは唯一のアジアブランドとして、フィエラ本会場の中で最も注目度の高いHall-5の中でも前年をさらに上回る、D-14という好立地での出展を果たしました。日本をイメージさせる特徴的な格子ファサードにRitzwellロゴが白く浮かぶブースは、ヨーロッパの並み居るトップブランドの中でも個性を際立たせ、独特な存在感を示しました。

    主要な人気アイテムに、新作のベアトリクス、人気のライトフィールドの新作シェーズロングを加えたこの年のプレゼンテーション。前年に好評を博したBLACK&WHITEと、リッツウェルの代表名詞ともいわれるウォールナットを組み合わせたコーディネートは、どこか懐かしさを感じるやさしい雰囲気を漂わせ、多くの来場者を魅了しました。会期中、各方面から多くの取材を受けるなど、新たな世界のトップブランドとして一躍世界に知られる存在になりました。

  • 2016

    ミラノサローネ史上初
    アジアのブランドとして
    Hall-5への出展

    単独出展4年目にして実現した人気のHall-5への出展。サローネ会場の中でも、世界のインテリアを牽引する一流ブランドがしのぎを削るこのホールへの出展は、日本はもちろんアジアのブランドとしての初の偉業として、サローネ会期中の大きな話題となり、イタリアのTV局からのインタビュー依頼や各国プレスからの取材が相次ぐなど、多くの注目を集めました。

    このプレゼンテーションで提案した「BLACK&WHITE」は、既存のメーカーにはない魅力的なデザイン提案として、世界中のバイヤーや一流クリエイターたちからの高い評価を得ることができ、広く世界に知られることとなりました。

  • 2015

    Hall-7への出展で認められた
    世界ブランドリッツウェル

    2015年のサローネは、世界の一流ブランドが集まるHall-7への出展や、イタリアで活躍するクリエイターたちとの初のコラボレーションによる展示が評判となるなど、リッツウェルにとっての大きな転機の年となりました。世界の家具ブランドが目指すサローネの中でも、1,2の注目度を争うこのホールへの出展は、世界ブランドへの第一歩。

    日本のブランドとしてその存在感をアピールできただけでなく、世界市場における主要なブランドの一つとして、ヨーロッパのみならずアメリカやオーストラリアに至るまで、リッツウェルの名が知られることになったのは、私たちにとって大きな収穫でした。

  • 2014

    単独出展2年目
    世界を魅了したリッツウェル
    Made in Japanの魅力

    日本の四季をイメージさせる墨絵のような壁面が印象的なブースの中にしつらえられた、家具の数々。控えめでありながら確かな存在感を放つ、たたずまいの美しいリッツウェルの家具たちは、多くの来場者の心を掴みました。

    欧州勢の華やかなブースが立ち並ぶ会場に於いて、「調和から生まれる美しさ」をテーマにしたこのプレゼンテーションは、新鮮な驚きと静かな感動を呼び、リッツウェルブランドを多くの人に知ってもらう絶好の機会となりました。

  • 2013

    日本のブランドとして初めて
    デザインホールへ念願の単独出展

    “sozo_comm(ソーゾーコム:「日本の生活関連産業ブランド育成事業」の通称。)”のメンバーとしてのサローネ出展を続ける中で、次なるステップとして目指したのが、リッツウェルブランドとしての単独出展でした。

    日本ブランドのサローネ出展自体がまだ少なかったこの時代、家具メーカーとしての単独出展は大きな挑戦でしたが、京の町屋をイメージしたブースに凛とした佇まいの家具たちが溶け込んだプレゼンテーションは、多くの来場者の関心を集め、海外でのリッツウェルファンを生むきっかけにもなりました。

  • 2012-2008

    ミラノサローネ初出展から始まる世界挑戦
    “sozo_comm”メンバーとしてのリッツウェルの軌跡

    2008年、リッツウェルは“sozo_comm(ソーゾーコム:「日本の生活関連産業ブランド育成事業」の通称。)”の選定ブランドの一員として、日本の家具メーカー数社と共にミラノサローネ初出展を果たしました。

    2008年から2012年までの出展を含める計4回の“sozo_comm”でのサローネ挑戦で、インテリアデザインビジネスで世界を目指すことの魅力とその可能性を実感できたことは、その後のリッツウェルの世界進出に向けた大きな自信になりました。