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  • 糸島 シーサイドファクトリー オープンのお知らせ

    令和元年5月30日、創業28年目を迎えたリッツウェルは、本社を構える福岡の地に新たに自社工場をオープンしました。
    場所は糸島市二丈吉井。福岡市に隣接しており中心地からのアクセスもよく、週末には県内・県外からも多くの人が訪れ、今ではその名前がブランド化するほどの賑わいをみせている糸島。その中でも二丈は、玄界灘を一望できる二丈岳を背に 二見ヶ浦から続く海岸線が美しく、夏には蛍と出会うことができる豊かな自然に囲まれた町です。時代にあわせた変化を寛容に受け止めながら、昔ながらの古き良き文化や歴史の積み重ねが感じられるこの糸島で“使い手と作り手が長い時間をかけて一つになっていく、そして時と共に深くつながっていくようなモノづくりをしていきたい” というリッツウェルの想いが形となりました。創業当時から一貫して守り続けている「リッツウェルらしさ」というそのアイデンティティを表現し、「家具」とは本来どうあるべきものかを深く追求し続ける場として、「ITOSHIMA SEASIDE FACTORY」はスタートします。


    ブラックとグレーのモノトーンを基調としたモダンな外観を持つ建築は、一見したところでは「工場」と気づかれないかもしれません。ITOSHIMA SEASIDE FACTORYの役割は、単なるモノづくりの場所にとどまりません。「実用性」と「審美性」の二つの視点から幾度ものブラッシュアップを繰り返すことで生み出されるリッツウェルの家具。それは上質な素材に繊細な手仕事のプロセスを施すことで、“温かみ”というエッセンスを吹き込まれた家具たちです。コンクリートの床や大きな機械が整然と並ぶ無機質な空間ではなく、大きなガラス窓越しに望む松林や美しい海の景観、木のぬくもりを感じるチークの床材があしらわれた温かみのある空間でこそ、職人一人一人の感性が研ぎ澄まされ“リッツウェルの家具”は生まれると考えています。


    “モノ作り” のための原風景にたたずむこと、これは創業当時から掲げているリッツウェルの夢の一つでした。1992年、社員2名でスタートした頃から変わらぬ リッツウェルの理念、 『 使う人々の暮らしが少しでも豊かになるような家具を作り続けること』。真面目に誠実に家具と向き合い 27年を経て、今では世界に最も影響力のある家具見本市・ミラノサローネに今年で11回目の出展を果たし、常連ブランドとして迎えられるまでとなりました。リッツウェルの家具が世界の人々に受け入れられ、一人でも多くの方に幸せを感じていただけるよう、今後もリッツウェルらしい家具を作り続けていきます。そして、リッツウェルが選んだ次なるステップはカタログでもショールームでも伝えることのできない「モノ作りにかける想い」を体感して頂く場、ITOSHIMA SEASIDE FACTORYの設立です。リッツウェルの家具が形となる瞬間を多くの方に体感し共鳴していただけることを願い、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

    ITOSHIMA SEASIDE FACTORY
    819-1641 福岡県糸島市二丈吉井 3515-1

    ※ご見学に関するお問い合わせは各ショールームにご連絡ください。