Ritzwell
リッツウェル
Milano Salone

HOME > MILANO SALONE > MILANO SALONE 2016                                     → JAPANESE → ENGLISH

ミラノサローネへの出展

今年リッツウェルが選んだのは、
新たな雰囲気をまとった “ BLACK & WHITE ”


会期:2016年4月12(火)~17日(日)
会場:ホール5 スタンドH07

2016年のミラノサローネで提案するリッツウェルのコンセプトは、新しい可能性を感じさせる“BLACK&WHITE”。⽊⽬の存在を引き⽴てるニュアンスのあるBLACKとWHITEが、モダンで落ち着きのある雰囲気を演出します。リッツウェルならではの温もりを感じさせるその絶妙な取り合わせは、素材の美しさを引き出す新たな品格を備えています。

本来無機質で冷たくも⾒える⽩と⿊が、独特の世界で新たなイメージを纏い始めます。モダンな中に和の余韻を残すリッツウェルの“BLACK”は「静謐な⿊」。ほのかに残る⽊⽬の気配が、薄墨を塗り重ねたような静かな⿊の美しさを引き⽴てています。⼀⽅、上質なオーク材にホワイトオイル仕上げをほどこした“WHITE”は、⽊⽬の優しい表情や⼿触りのよさを楽しませてくれる「柔らかな⽩」。浮き出る⽊⽬のしなやかな美しさが、繊細な⼿仕事をより魅⼒的に彩ります。

ウォールナットは、リッツウェルのコレクションの中でもひときわ⼈気の⾼い素材。上質な仕上げがウォールナットの美しさをより際⽴たせ、スマートでスタイリッシュなデザインに個性と新たな魅⼒をもたらしてくれます。

1992年の設⽴以来、⽇本の職⼈の⼿によるていねいな家具作りのプロセスを守ってきたリッツウェル。愛され続ける製品を⽣み出すリッツウェルの原動⼒は「家具に対 する想いの深さ」です。使い込むごとに、⼤切な友⼈のように存在感を増していくソファや椅⼦、テーブル。そんな家具の⼀つひとつに、作り⼿と使う⼈の強い 絆が息づいています。

上質な素材に繊細な⼿仕事のプロセスを施すことで、“温かみ”というエッセンスを吹き込まれた家具たちは、マスプロダクトとは⼀線を画し、⾳楽や芸術のようなアートの⼀つとして、⽇々の暮らしに優しく溶け込んでいます。

静かで控えめでありながら、確かな存在感を放つリッツウェルの家具。

BLACKとWHITEの仕上げを施され、新たなイメージに⽣まれ変わった家具の数々が、新商品と共に5号館H07ブースに展⽰されます。ぜひお⽴ち寄りください。





MO Table: new tables collection 2016

The essence of Japanese culture

MO TABLE
デザイン:宮本晋作

様々なインテリアシーンを、優しい雰囲気でつつみこんでくれる丸テーブルシリーズ。
丸みを帯びたフォルムとすっきりとした脚部のデザインが、木目の美しさを存分に引き立て、モダンな表情を生み出しています。
木の自然な風合いがもつ上質なぬくもりは、使う人の心を和ませてくれます。
シリーズで展開されるコーヒーテーブルやサイドテーブルとの組合わせが、落ち着きのある安らぎの空間を演出します。
リッツウェルは、「BLACK&WHITE」という新たな仕上げを施した新商品「MOテーブルシリーズ」を、2016年のミネラノサローネに出展します。対極にある黒と白の色合いがかもし出す調和のとれた光と影は、あたかも森羅万象にひそむ陰と陽のように、お互いの存在を際立たせています。美しい一日には、豊かな昼と夜があるように・・・。

天板・脚部[仕上げ]:ウォールナット材[オイルフィニッシュ]、オーク材[オイルフィニッシュ(ホワイト)、ウレタン塗装]

サイズ:サイドテーブル Φ50cm h.45cm
    コーヒーテーブル Φ80cm h.40cm
    ダイニングテーブル Φ120cm, Φ140cm h.74cm



Concept: 宮本晋作 Shinsaku Miyamoto (Ritzwell Creative Director and Product Designer) +
     Roberto Di Stefano (Art Director of Ritzwell)


 

プロフィール
宮本 晋作
1978年福岡⽣まれ。九州産業⼤学建築学科卒業後、⾶騨⾼⼭にて家具の製作に携わる。25歳で単⾝渡伊。イタリアのクラシック家具を製作する⼯房にて修⾏し、帰国後、独学で家具のデザインを始める。現在はリッツウェル社にてクリエイティブ・ディレクター兼デザイナーとして活動中。


 

プロフィール
ロベルト・ディ・ステファノ
1981年、ミラノ⽣まれ。2006年、ミラノ⼯科⼤学インテリアデザイン科を卒業。2004年~2010年、ピエロ・リッソーニ・スタジオに勤務し、Tecno SpA社プロジェクト、イスラエルのファッションデザイナー、エリー・タハリの流通プロジェクト、ミラノKerakoll社デザインギャラリーの開館Knoll社のロンドン⽀店の改装など、さまざまなプロジェクトを担当。2010年2⽉からはKerakoll社に移り、Cementoresina®フローリングおよびカバーリングの敷設で現場マネージャーを務める。フリーランスのインテリア建築家として、インテリアデザイン全般を⼿掛けている。先ごろ、ミラノのMarangoni学院プロダクトデザイン科の講師としての活動をスタートさせた。


■Ritzwellについて

Ritzwellは、1992年に日本で設立されて以来、世界に通用する一流のブランドを目指し、現在、欧米、アジア諸国など徐々にマーケットを拡げています。
Ritzwellのデザインのベースとなっているのは、バランスのとれた簡潔なフォルムと素材を生かした有機的なモダニズム。「実用性」と「審美性」の二つの視点から幾度ものブラッシュアップを繰り返し、過剰さをそぎ落として家具として造形していくプロセスこそが、時を重ねて美しさを増すRitzwellの家具の魅力を生み出しています。素材を使い込むほどに、背のかたちや皮革のしなやかさ、親しみのある皺までがいとおしいものとして記憶され、時と共に新たな表情を生み出し続けます。

ミラノサローネ国際家具見本市2016
開催期間 : 2016年4月12(火)~17日(日)
出展場所 : ホール5 スタンドH07

ミラノサローネ2016への出展に関するニュースリリースはこちら