Ritzwell
リッツウェル
Milano Salone

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ミラノサローネへの出展

木材の持つ力強さと素材感のある張地を惹きたてるデザイン。


会期:2015年4月14日(火)〜 4月19日(日)
会場:フィエラミラノホール7(デザイン)スタンドM34

しなやかなラインと身体にしっくりとなじむ構造。日本の家具メーカー、リッツウェルは、日本の伝統的なもてなしの精神に現代的な要素を加え、その独自の世界観を反映した家具を作り続け ています。

リッツウェルの作る家具は、細部への拘りの中に洗練された美しさ、シンプルな柔らかさ、そして心地良さが息づいています。時が経つほどに魅力を増し、時代を超えて愛され続けるアイテムです。

同社は、既存のコレクションとその集大成となる新作を豊富に取り揃え、ミラノ・サローネ(国際家具見本市)に出展します。展示ブースでは、互いに共存・調和しながらも、強い個性を演出するプロダクトを展示します。出展する家具に共通するコンセプトは、木材の持つ力強さと素材感のある張地を惹きたてるデザイン。

Shinsaku Miyamoto – RITZWELL Creative Director and Designer
宮本 晋作 / クリエイティブ・ディレクター / デザイナー

Salone Internazionale del Mobile 2015

 

プロフィール
宮本 晋作
1978年福岡生まれ 九州産業大学建築学科卒業後、飛騨高山にて家具の製作に携わる。25歳で単身渡伊。イタリアのクラシック家具を製作する工房にて修行し、帰国後、独学で家具のデザインを始める。現在はリッツウェル社にてクリエイティブ・ディレクター兼デザイナーとして活動中。


Roberto Di Stefano – RITZWELL Art Director
ロベルト・ディ・ステファノ / アート・ディレクター

Salone Internazionale del Mobile 2015

 

プロフィール
ロベルト・ディ・ステファノ
1981年、ミラノ生まれ。2006年、ミラノ工科大学インテリアデザイン科を卒業。2004年~2010年、ピエロ・リッソーニ・スタジオに勤務し、Tecno SpAプロジェクト、イスラエルのファッションデザイナー、エリー・タハリの流通プロジェクト、ミラノのKerakollデザインギャラリーの開館、Knollのロンドン支店の改装など、さまざまなプロジェクトを担当。2010年2月からはケラコールに移り、Cementoresina®フローリングおよびカバーリングの敷設で現場マネージャーを務める。
フリーランスのインテリア建築家として、インテリアデザイン全般を手掛けている。
先ごろ、ミラノのMarangoni学院プロダクトデザイン科の講師としての活動をスタートさせた。


■Ritzwellについて

Ritzwellは、1992年に日本で設立されて以来、世界に通用する一流のブランドを目指し、現在、欧米、アジア諸国など徐々にマーケットを拡げています。
Ritzwellのデザインのベースとなっているのは、バランスのとれた簡潔なフォルムと素材を生かした有機的なモダニズム。「実用性」と「審美性」の二つの視点から幾度ものブラッシュアップを繰り返し、過剰さをそぎ落として家具として造形していくプロセスこそが、時を重ねて美しさを増すRitzwellの家具の魅力を生み出しています。素材を使い込むほどに、背のかたちや皮革のしなやかさ、親しみのある皺までがいとおしいものとして記憶され、時と共に新たな表情を生み出し続けます。

ミラノサローネ国際家具見本市2015
開催期間 : 2015年4月14日(火)〜 4月19日(日)
出展場所 : フィエラミラノホール7(デザイン)スタンドM34

ミラノサローネ2015への出展に関するニュースリリースはこちら