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ミラノサローネへの出展

ミラノサローネ “DESIGN” ホールに
日本の家具メーカーとしては「初の単独出展」


ミラノサローネへは毎年 “sozo_comm”(ソーゾーコム:日本のデザインを牽引する複数社で構成されるプロジェクト)の
メンバーの1社として出展しておりましたが、本年度は日本の家具メーカーとしては初めて、
単独での“DESIGN”ホールへの出展が決定しました。

日本の家具ブランド初の“DESIGN”ホール進出にふさわしく、新作を中心に、日本の高い技術力と
日本人の持つ静謐でしなやかな精神性を具現化した11アイテムを発表いたします。
日本文化が生み出した様々な意匠をモチーフに、精神性をも内包した独特のフォルムに昇華させた今回の新作は、
木の美しさを極限まで追求した造形美が特徴です。
日本の風土や暮らしの中で培われた“変わることのない伝統美”に“時代という風”を吹き込みながら、
常に「今」を意識した真のスタンダードを目指し続けるリッツウェルブランド。

私たちリッツウェルは、ミラノサローネへの出展を、日本ブランドと弊社商品の魅力を海外市場にアピールするとともに
世界に販路を開拓する場として位置づけています。
近年、世界各国で支持され始めた日本ブームですが、単に表層的な日本文化の表現にとどまらない、
リッツウェルの深遠かつ革新的な試みをご覧ください。


■2013 ミラノサローネ 出展アイテム

NEW <CLAUDE クロード> イージーチェア、アームチェア、チェア
NEW <DIANA ダイアナ> 3Pソファ
NEW <MARCEL マルセル> チェア
<RIVAGE リヴァージュ> イージーチェア
<BLAVA ブラヴァ> イージーチェア
<IBIZA FORTE イビサフォルテ> センターテーブル
<VINCENT ヴィンセント> スツール


■2013 展示ブースプラン コンセプト 「MACHIYA」

今回の展示ブースでは、日本の建築家、井本重美氏監修のもと、日本の伝統的な京都の町屋をイメージした空間を創出します。
日本の繊細な縦格子を用いたファサードの仕掛けは、内と外を明快に隔てることなく自然の気配を感じて暮らす
日本人独特の美意識を表現したもの。
間口が狭く奥行きの長い町屋の特徴をそのままに、高さを抑えた導入部でより日本的な空間を意識しつつ
内部の広がりへと続く空間演出を試みることで、新鮮な驚きを感じさせるブース構成をめざしています。

 

井本 重美
1953年 宮崎県生まれ 九州芸術工科大学(現 九州大学) 環境設計学科卒業後、
アメリカのアーコサンティ(アリゾナ)で、パオロ・ソレリのアーコロジーを学ぶ。
1985年 井本重美建築設計事務所設立。
現在は、従来の建築設計事務所の枠を越えた活動を行うため、(株)無重力計画を設立し、
建築設計はIMOTO ARCHITECTSとして活動中。

ミラノサローネ国際家具見本市2013
開催期間 : 2013年4月9日(火) 〜 4月14日(日)
出展場所 : ローフィエラ ミラノ ミラノサローネ国際展示 ホール10(DESIN)B-19
MilanoSalone

ミラノサローネ2013への出展に関するプレスリリースはこちら