Ritzwell
リッツウェル
MAINTENANCE

HOME > MAINTENANCE

MAINTENANCE メンテナンス

【 メンテナンス及び取扱注意事項 】良い状態で末永くお使いいただくために

■木部のメンテナンス

仕上げ 日常的メンテナンス 定期的メンテナンス
オイルフィニッシュ 表面に付着したほこりを柔らかい布などで拭き取ってください。汚れがひどい場合は、やわらかい布を水で100倍程度薄めた中性洗剤に浸し、固くしぼってから拭いてください。
次に、きれいな水に浸し、固くしぼった布で残った中性洗剤をよく拭き取ってください。
定期的(1回/半年~1年)なメンテナンスをおすすめします。オイルで仕上げた木部は使い込むうちにオイルのうるおいが奪われ、表面が乾燥してきます。オイルメンテナンスについての詳細は右記をご参照ください。
(当社では専用のオイルメンテナンスキットを用意しております。ご使用の際は、オイルメンテナンスキットに付属してある説明書をお読みください。)
[メンテナンス注意事項]
水拭き後は木部の表面に余分な水分が残らないよう乾いた柔らかい布などで水気をよく拭き取ってください。木部が過剰に水分を吸収することでゆがみが生じたり、変色等のおそれがあります。
[メンテナンス注意事項]
火気類の近くでは使用しないでください。発火や、火災の原因になります。
ウレタン塗装 表面に付着したほこりを柔らかい布などで拭き取ってください。汚れがひどい場合は、やわらかい布を水で100倍程度薄めた中性洗剤に浸し、固くしぼってから拭いてください。
次に、きれいな水に浸し、固くしぼった布で残った中性洗剤をよく拭き取ってください。
[メンテナンス注意事項]
揮発性の有機溶剤(シンナー、ベンジン等)は使用しないでください。
キズ、変色の原因になります。
[木製品の取扱注意事項]
液体を長時間放置しないでください。特に水や油はシミ、輪ジミ、変色等の原因になります。
(コースターやランチョンマット等のご使用をおすすめします。)
ビニールマット等を使用しないでください。無垢材の呼吸を妨げ、反りや割れが生じる場合があります。
高温のものを直接置かないでください。内部の接着剤が剥がれや変色等の原因になります。
(耐熱の敷物等のご使用をおすすめします。)
焼き物など底面がざらついているものや、鋭利なものの使用に気をつけてください。
表面のウレタン塗装を傷つける恐れがありますので注意してください。

■ファブリックのメンテナンス

ファブリックの表面に付着したほこりを掃除機などで取り除いてください。汚れがひどい場合はやわらかい布を水で100倍程度薄めた中性洗剤に浸し、固くしぼってから拭いてください。次に、きれいな水に浸し、固くしぼった布で残った中性洗剤をよく拭き取ってください。
(汚れは長時間放置すると落ちにくくなるので、できるだけ早めに取り除いてください。)

[メンテナンス注意事項]
食べ物や飲み物などによる汚れはただちに拭き取ってください。その際は、なるべくこすらず、叩くようにして拭いてください。
漂白剤や有機溶剤(シンナー、ベンジン等)は使用しないでください。色落ちや変色等の原因になります。
タンブル乾燥、水洗いは絶対に行わないでください。

ファブリックは全てドライクリーニングが可能です。(店舗にて注意点をご相談ください。)

[クリーニングの注意事項]
ファブリックの収縮や型崩れの原因になりますので、必ず「ドライクリーニング」をご指定ください。
クリーニング後にファブリックが若干縮むことがあります。少しずつ伸ばしながら、製品に取り付けてください。

■金属部のメンテナンス

金属部の表面に付着したほこりを乾いた柔らかい布などで拭き取ってください。汚れがひどい場合はやわらかい布を水で100倍程度薄めた中性洗剤に浸し、固くしぼってから拭いてください。次に、きれいな水に浸し、固くしぼった布で残った中性洗剤をよく拭き取ってください。

[メンテナンス注意事項]
水拭き後は表面に余分な水分が残らないように乾いた布などでよく拭き取ってください。水分が付着したままにしておくと錆びることがあります。
市販の金属磨き剤は使用しないでください。キズの原因になります。

■レザーのメンテナンス

レザー 日常的メンテナンス 定期的メンテナンス
ALクラス
Lクラス
厚革(ブラック)
レザーの表面に付着したほこりを柔らかい布などでやさしく払うように取り除いてください。 市販されている家具レザー専用メンテナンス用品を使っての定期的(1年/回)なクリーニングをおすすめします。
[メンテナンス注意事項]
強くこすらないでください。
レザーの表面を傷め、しつこい汚れの原因になります。
LEクラス
厚革(バーガンディ)
厚革(ヴィンテージ)
厚革(ヌメ)
日常的なメンテナンスのみでのご使用をおすすめします。
日常的なメンテナンスのみでのご使用をおすすめします。
[メンテナンス注意事項]
家具レザー専用メンテナンス用品の使用はしないでください。
しみの原因になります。

[レザー製品の取扱注意事項]
直射日光の当たる場所への設置は避けてください。レザーの変退色やひびわれの原因になります。
暖房器具の熱風等が直接あたる場所での使用は避けてください。過度の乾燥はレザーの劣化を引き起こすことがあります。
水拭き、中性洗剤の使用は避けてください。レザーの油分を奪い、柔軟性が失われ硬くなる原因になります。

【ヌメ革について】
ヌメ革を使用した家具は自然な状態での使用をおすすめします。レザーのなかでもヌメ革は素材の持ち味を活かすため表面にコーティングを施していません。 汚れが付着すると落ちにくい仕上げになっていますが、長く自然に使っていただくことで人の体指や自然な光や空気との反応によってヌメ革自体の色が濃くなり、 他の革では出せない味わいのある風合いとなります。


■フェザークッションのメンテナンス

フェザークッションは乾燥した状態を保つようにしてください。

[メンテナンス注意事項]
クッション内部に湿気がこもることでフェザー特有の臭いが発生します。干す場合はクッションカバーを外し、風通しのよい日陰で行ってください。水などでフェザーがぬれた場合は、乾いた布などで水分を拭き取り日陰で十分乾かしてください。

フェザークッションは、使用頻度によって中のフェザーが片寄ることがあります。
フェザークッション全体を揉みほぐし、中のフェザーが均等になるよう形を整えてください。
クッション性を維持することができます。


■ガラス部のメンテナンス

ガラス部の表面に付着したほこりを柔らかい布などで拭き取ってください。汚れや手のあぶらなどが付着した場合は、柔らかい布で拭き取ってください。
汚れがひどい場合は市販されているガラス用のクリーナーを使用してください。


■組立製品のメンテナンス

定期的(1回/年)に組立ネジの緩みを確認し、ネジの締めなおしを行ってください。ネジが緩むと製品がぐらつき、転倒や破損の可能性があります。(付属の工具は大切に保管してください。)

[メンテナンス注意事項]
ネジの締めなおしを行う際は、まず製品の点検を行ってから安全を確認した上で作業してください。
ネジを締める方向に注意しゆっくり行ってください。ねじを締める方向を間違うとネジが緩み、ぐらつきや転倒の原因になります。

オイルフィニッシュのメンテナンス方法 ムクの天板は、素材の質感を最大限に活かすため、オイルフィニッシュで仕上げていますが、ウレタン塗装などに比べ、汚れやすく傷が付きやすい性質があります。
お客様の愛情とメンテナンスにより、表情豊かな質感が長く保たれ、使い込むほどに味わい深く、家具をより身近に感じることができます。
リッツウェルでは専用のメンテナンスキットをご用意しております。お気軽にお申し付けください。

リヴォス オイルメンテナンスキット
1,900円(税別)
オイルフィニッシュ製品用 メンテナンスキット

お手入れ方法
[STEP-1]お手入れ方法 STEP1
付属の研磨布、または市販のサンドペーパー(#240〜#400程度)を使って木目に沿って研磨します。
[STEP-2]お手入れ方法 STEP2
研磨した削りかすを布などで取り除きます。
[STEP-3]お手入れ方法 STEP3
適量のメンテナンス用オイルをウエス(柔らかい布)に含ませます。
[STEP-4]
お手入れ方法 STEP4

研磨した部分にオイルを塗りこみます。
[STEP-5]お手入れ方法 STEP5
30分程度のちに、木材に浸透しきれないオイルをふき取ります。
[STEP-6]お手入れ方法 STEP6
半日程度乾燥させて仕上がりです。

【ご使用上の注意】
● オイルフィニッシュで仕上げた天板は、水に濡れると表面のオイル成分が剥がれ風合いが損なわれることがあります。
冷たいコップなどテーブルに置かれる場合は、コースターやランチョンマットのご使用をおすすめします。
● ムク材は空気中の湿気を吸収・発散して調整しています。ビニールマット等の通気性の悪いテーブルクロスのご使用は、カビの原因となる恐れがあります。

株式会社 リッツウェル

■東京
東京都港区南青山2-13-7マトリス3F
TEL.03-5772-3460 FAX.03-5772-3461

■大阪
大阪市中央区南船場4-7-6心斎橋中央ビルB1F
TEL.06-4963-8777 FAX.06-4963-8778

■福岡
福岡市博多区板付5-2-9
TEL.092-584-2240 FAX.092-584-2241

お問い合わせフォーム

● 電話受付時間
営業時間内での受け付けとなります。
各ショールームで営業時間が異なりますので、詳しくはこちらをご確認ください。
● FAX、E-mail受付時間
24時間ご利用いただくことが可能ですが、土日 、祝祭日、年末年始に受け付けたお問合せの回答は、翌営業日以降の対応となります。