Ritzwell
リッツウェル
Concept

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リッツウェル•コンセプト

Ritzwell

私が夢を見るのは、

不安とか苦悩などのテーマから離れた、均衡のよい、純粋で、静かなアートです。

それは、文学者であれ、実業家であれ、

知的な仕事にたずさわる人々すべてに対して、

たとえば頭脳の緩和剤とか鎮静剤といった役割を果たすもの、

彼らの肉体的な疲労をいやす、

快い肘掛椅子のような役目を果たすアートなのです。

マティス「ある画家のノート」より


リッツウェル•プロダクトコンセプト

リッツウェルのプロダクトデザインコンセプト "愛着を記憶する家具"

リッツウェルの全てのプロダクトデザインを生み出すのは、
多くのプロジェクトで豊かな経験を深めたデザイナーと、
創設者である宮本敏明のプロデュースとの共同作業である。
「実用性」と「審美性」の2つの視点から幾度ものブラッシュアップを繰り返し、
過剰さを削ぎ落としながら家具として造形していく
そのプロダクトデザイン・プロセスの中から、
素材を使い込むほどに、家具がその背のかたちや、愛着を、皮革のしなやかさや、
親しみのある皺、美しい陰影として記憶していく、
リッツウェル独自のコア・バリュー「愛着を記憶する家具」が生まれる。

Concept for Ritzwell's Product Design Furniture with Memories

All product designs by Ritzwell are created through collaboration
between designers with rich experience from numerous projects
and the founder of the company, Toshiaki Miyamoto, as producer.
From two viewpoints of practicality and aesthetic, design ideas
are reviewed multiple times, their redundancy trimmed,
and put into shape as furniture. This product design process creates
Furniture with Memories: Ritzwell's unique core value.
In Furniture with Memories, the shape and attachments are carved
into furniture through use, in the form of litheness of leather,
familiar wrinkles, and beautiful shades.